社員を知る

直撃インタビュー
#01
ぼうしや調剤薬局 南店
薬剤師
2019年入社
岡本 千佳
Q1
ぼうしや薬局に入社しようと思ったきっかけは?
A1
私は実務実習でぼうしや薬局に来たんですけども、その時に実習店舗の方々だったりとか、他店舗研修でお世話になった方々が明るくて雰囲気も良くて、日常の忙しい業務の中でも笑顔を絶やさずにやりがいをもって働かれてる姿を見て、それに憧れを持ったのでこの会社に就職しました。
実習に行くまでは就職に対して不安な思いだったんですけども、実習に行って実際の現場を見たことで不安も和らぎましたし、実際にこういうところで働きたいと思えたことで就職について社会に出て働くことに対しても前向きになることができました。
Q2
ぼうしや薬局の新人研修を受けて感想は?
A2
私が個人的にすごくありがたかったのは、服薬指導研修というのがあるんですけども、前もっての投薬の流れだったりとか、どういう事に気をつけたらいいのかということを教えていただけたので、服薬指導に不安を持っていた私としてはありがたかったです。
私たちの同期は12人いるんですけど、すごく仲良くていい人が多くて最初は人数が多かったので緊張もしてたんですけどもフランクな子が多くて2.5ヶ月過ごしていくうちに皆と打ち解けることができました。いろいろな人の意見を聞くことができたので自分の考えを深めることができました。
Q3
休日はどんな風に過ごしていますか?
A3
休みの日は友達だったりとか家族と出かけていることが多いです。食べに行くことがすごく好きなので、行きたいお店などを調べて次はここに行くぞと決めてそれがまた仕事のモチベーションにも繋がっています。
休みの日で特に予定の無い日はゆっくり家で読書したりして過ごしています。イチオシの本は「終末のフール」という本です。伊坂幸太郎さんという作家さんが書かれている本で、私がすごい好きな作家さんなんですけど、初めて読んだ本が「終末のフール」です。8年後に小惑星が滅亡するという話なんですけど、テーマはちょっと暗く感じるかもしれないですけど面白く読めるような本になっていてすごくオススメの本です。
Q4
これからどんなことに挑戦していきたいですか?
A4
患者さんからの質問に対して自身を持って答えられると共に、患者さんから話しやすい雰囲気作りという事も心掛けていきたいと思っています。
地域にでて活動を行っていて、地域活動などにも積極的に参加をしていって、薬局の外にいらっしゃる地域の方々との交流も大切にしていきたいと思っています。
Q5
尊敬する先輩はいますか?
A5
私が一番最初に配属になった店舗の先生なんですけども、その方は男性なんですけどすごく柔らかい雰囲気で本当に優しい雰囲気なんですけども言う時はしっかりビシッと言ってくれますし、患者様からもすごく信頼されていて相談しやすい雰囲気もあると思うんですけれども、よく相談もされたりしていて薬剤師としても人としてもすごく尊敬しているのでその人を目指していきたいと思っています。
Q6
学生のみなさんにむけてひとことどうぞ
A6
薬剤師は対人業務で、患者さんやその家族さん以外にも卸し業者さんだったり病院のスタッフさんだったり、いろんな人と関わる機会が多いです。課外活動だったりとかアルバイトだったりとかいろんな経験をしておくとそれが社会に出てからも役に立つと思います。真っ白な状態で色々な会社を見ることができるのは学生さんの特権だと思いますので、忙しい中でも色々な会社を見て色々なインターンに参加して自分に合った就職先を選んでください。
直撃インタビュー
#02
ぼうしや調剤薬局 御着店
薬剤師
2017年入社
佐々木 彪曜
Q1
ぼうしや薬局に入社しようと思ったきっかけは?
A1
僕が求める薬剤師像は、相談し易くて問題を発見できて問題を解決できるという存在になりたいなと思ってまして、ぼうしや薬局で出会った方の自身があって説得力があるそんな姿を見てこの人の下で働くと自分の目標にたどり着きやすいかなと思ったことがきっかけです。
論理的に物事を話されて説得力がある方です。頼りがいがあるオーラをされてまして、僕が薬剤師でなりたい姿 その人を参考にしたいと思って、入社しました。
Q2
現在勤務している店舗では何に取り組んでいますか?
A2
主に処方箋を持ってきていただく外来業務と、個人のお家に伺ってお薬の相談などをさせていただく在宅業務をやっています。
例えば在宅訪問の時に精神的に不安定な患者さんがおられまして、薬の影響だったり生活の影響、ライフスタイルが変わることによって影響があることが想像できたんですが、薬を変えてみることを提案してケアマネジャーさんやヘルパーさん、看護師さんとともに見守りながらみんなで調整していくっていう形がありました。
Q3
現在取り組んでいる委員会活動について教えてください。
A3
現在ぼうしや薬局には地域医療推進室、採用に関わる委員会、教育に関わる委員会などがありますが、僕はその地域医療推進室というところの学術委員会に所属しています。医学・薬学情報を発信したり、臨床疑問に対する回答活動を行ったり、日々、医薬品情報がアップデートされていて、膨大な量の薬の変更だったり安全性情報だったりが出てくるんですが、それを社会にとって必要な情報を厳選して発信するようにしています。一包化がしたいってなった時にできるかどうかっていう質問がありまして、それをメーカーさんの情報だったり論文だったりを調べて、それができるかどうかという事を調べたりしています。
患者さんと関わっていて問題が見つかった時にやっぱりすぐ解決っていう形にはできないと思うので、そこで調査・検索という項目が間に入ると思うんですけど、その過程が僕は結構楽しくて委員会に入ってからも自己流のやり方でやっていたのですが、先輩と相談しながらやっていくうちに新しい調べ方だったり検索の時のキーワードの選定だったりたくさん勉強になることがあります。
Q4
学生のみなさんにむけてひとことどうぞ。
A4
僕が実際に就職活動をして困ったことが二つあるんですが、どこの薬局もそんなに変わらないんじゃないだろうか、自分が何をしたいのかがわからないっていう意見が多いと思うんですけど、そこで行ったほうがいいなと僕が思うのはどちらも共通して現場に行ってみるということだと思います。
いろんな人と接しているうちに、この人かっこいいな、この人がやってることが面白いと思ったことがあったら、それはおそらく自分のやりたいことに近いものがあるのではないかなと思います。
就職は投資と同じだと思っています。長期的に自分にリターンがどう大きくなるかを考えて妥協せずに考えて欲しいなと思います。
直撃インタビュー
#03
ぼうしや調剤薬局 城南店
薬剤師
増田 ちさと
Q1
薬剤師として力を入れている業務は?
A1
現在、在宅業務をたくさん受けている店舗に勤めてるんですけれども、在宅になると患者さんの生活背景やスタイルっていうのが特に見えてきますし、重要になってくるのでその点をすごく意識して取り組むようにというところにはすごく気を使っています。お薬がうまく管理できない方や、整理できないという方がやっぱり在宅にはたくさんいらっしゃるので、その人に合わせてカレンダーにセットしたりボックスを使って整理したり、また、たくさん残ってきたお薬が膨らんできてどうしていいか分からないっていう方のお薬の整理っていうこともしています。
Q2
採用担当者としてどんな活動をしていますか?
A2
自分自身、最初に就職する時にあまり考えずに就職活動してしまったことがあって、結局また転職してぼうしや薬局に入ってきたんですけども、その時にどういうふうに働きたいのかっていうことをもう一度自分で考えるきっかけになりまして、学生さんには新卒で働く時から一生懸命悩んで自分にあった所を見つけてほしいなという思いから採用担当に入ることにしました。学生支援という目線で取り組ませて頂いています。
学生向けのイベントをぼうしや薬局ではたくさん行っているんですけれども、特にメインのイベントで「夢サポ」という学生さんが主体になって夢を実現するというイベントがあるんですけども、学生さんとの関わりがあることで、患者さんであったりスタッフとの関わりとはまた違った目線と言いますか、学生さんならではの新鮮な刺激がもらえることがたくさんありますので、その両方があることが刺激になってさらに日常業務のメリハリにもなるのですごく楽しく取り組めています。
Q3
休日はどんな風に過ごしていますか?
A3
最近実は実家を出たんですけども、全然お料理をしてこなかったので料理のレパートリーを増やそうと思って、休みの日には本を見ながら新しいメニューに挑戦してみたり、外に出て自然を感じるような場所に行くことが好きなので、1日休みになる時には友達を誘ってレジャーに出かけたりというようなことをしています。
Q4
印象に残っているエピソードを教えてください。
A4
新人で配属された店舗なんですけども、何度か続けてお薬をお渡しさせて頂いている患者さんがいたんですけれど、これ整理して欲しいんだと言って残薬が実はたまっていたんだと言って持ってきてくださったことがあったんですけども、お薬の相談の事は増田さんにと思ってと言って差し出されたそのお薬が入ってる紙の袋に「お薬担当 増田さん」っていう風に書いてあったのを見てすごくジーンときました。まだまだ新人だった私にそうやって頼って来て頂いたので、もっとお役に立てるようになりたいなとその時思いました。
Q5
学生のみなさんにむけてひとことどうぞ
A5
国家試験に合格して薬剤師になられると思うんですけど、免許っていうのは皆同じものだと思うんですがそこで終わりじゃなくて、それからその先どういう風に働いていくかっていうのは本当にその人様々だなぁと最近特に実感しています。
ぼうしや薬局ではいろんなフィールドで活躍されている方がたくさんいるんですけど、これから薬剤師になる学生の皆さんにもぜひ自分らしく輝いて働ける環境を見つけてほしいなと思います。そしてその場所がぼうしや薬局で見つけられたならすごく嬉しく思いますし、その時は一緒に働けることを楽しみに待っています。
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