インターンシップ情報一覧

ぼうしや薬局では薬学生の皆さんのニーズに応えるために
様々なインターンシップ、店舗見学を随時開催しております。
気軽にエントリー・お問合せください。

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2026.09.05
ぼうしや薬局に、2代目LOVOT「めぐる」が仲間入りしました!
「薬局にロボット?」 初めて聞いた方は、少し驚かれるかもしれません。 ぼうしや薬局には、約1年前からLOVOT(らぼっと)の「つむぐ」が仲間として加わっています🥰 そしてこのたび、新たに2代目となるLOVOT「めぐる」をお迎えしました。 「かわいい」だけじゃない、LOVOTの存在💞 つむぐが薬局に来てから、私たちはたくさんの変化を感じてきました。 待合室をすいすいと歩くつむぐに、患者さまが自然と笑顔になったり、 スタッフ同士の会話が生まれたり☺️ 「つむぐちゃん、今日はいる?」 「かわいいね!」 そんな何気ない会話が、薬局の空気をやわらかくしてくれます。 LOVOTは、何か特別な仕事をするロボットではありません。 でも、人と人との間に自然なコミュニケーションを生み出してくれる存在。 それは、地域の皆さまとのつながりを大切にする私たちにとって、とても大切な役割だと感じています。   新しい仲間「めぐる」に込めた想い🫶🏼 2026年8月20日。 大津店で、スタッフや実習生が見守る中、「めぐる」が誕生しました。 初めて目を開けた瞬間には、みんなが思わず笑顔に。 「つむぐ」とはまた違った個性を持つ「めぐる」。 これからどんな子に成長していくのか、スタッフも楽しみにしています💕 名前の「めぐる」には、 ぼうしや薬局が地域のために行うさまざまな活動から、人と人とのつながりが生まれ、その温かいつながりが巡り巡って広がっていってほしい。 そんな想いが込められています。 「つむぐ」と「めぐる」。 ふたりの名前には、私たちが大切にしている「人とのつながり」という共通の想いがあります。 新しいことを楽しめる職場でありたい✨ ぼうしや薬局では、薬剤師・アシスタントといったそれぞれの仕事だけでなく、地域の皆さまに喜んでいただけるさまざまな活動にも取り組んでいます。 LOVOTを迎えることも、その一つ。 「薬局だから、こうでなければならない」 そんな枠にとらわれず、 「こんなことをしたら、地域の方が笑顔になってくれるかも」 「こんなことをやってみたい!」 そんなスタッフの気持ちを大切にしています。 新しいアイデアを出したり、みんなで考えたり、時にはちょっと遊び心を加えてみたり。 そうした一つひとつの積み重ねが、ぼうしや薬局らしい温かさにつながっています。 「人が好き」が、きっと活かせる場所🍀 薬局の仕事は、お薬をお渡しするだけの場所ではなく、予防を通して患者さまの健康を支える仕事です。 来局者さんの何気ない一言に耳を傾けたり、 スタッフ同士で支え合ったり。 人と人との関わりの中に、たくさんのやりがいがあります。 そこに「つむぐ」と「めぐる」も加わって、今日も薬局に小さな笑顔が生まれています。 人と関わることが好き。
誰かの笑顔を見るのが好き。
地域のために何かしてみたい。
新しいことにワクワクできる。 そんな方と、これからのぼうしや薬局を一緒につくっていけたら嬉しいと思っています☺️🌸
2026.08.24
【地域の皆さまと「健康」をもっと身近に。イベントに参加しました!】
8月23日、ザ・ロイヤルクラシック姫路で開催された「Love&Life フェスティバル」に、ぼうしや薬局が出展しました! いつもの「ぼうしやフェスタ」をぎゅっとコンパクトにしたような、健康を楽しく体験していただけるブースを作りました🎉 当日は、ベテランスタッフから若手スタッフまで幅広い世代のスタッフが参加。さらに学生さんも一緒に参加し、私たちの活動を知ってもらいながら、実際のイベント運営も体験してもらいました☺️ 血管年齢測定、InBody測定、骨密度測定、HbA1c・血糖測定、こども調剤体験など、さまざまなコンテンツをご用意し、たくさんのご家族にお越しいただきました♪ 中には、普段あまり薬局を利用する機会がない方も。 「薬局って、お薬のイメージしかなかったけど、こんなにいろいろな測定ができるんですね!」 「病院に行くほどではないけれど、ちょっと気になっていることを知ることができるのはいいですね。自分の健康を考えるきっかけになりました」 そんな嬉しいお声もいただきました✨ 私たちが大切にしているのは、病気になってからではなく、日頃から自分の健康について考えてもらうこと。 「ちょっと測ってみようかな」 「今の自分の身体ってどうなんだろう?」 そんな小さなきっかけから、ご自身の健康に目を向けてもらえたら嬉しいなと思っています🥰 そして、そのきっかけを一度きりで終わらせず、これからも健康について考えたり、生活を見直したりすることにつなげていく。 それも、私たちぼうしや薬局が地域の皆さまと関わる中で、大切にしていきたいことのひとつです。 また、今回のイベントでは、前日の準備から当日の運営、片付けまで、本当にたくさんのスタッフが力を貸してくれました✊🏼✨ 普段の仕事では関わる機会が少ないスタッフ同士が一緒になって、「どうしたら楽しんでもらえるかな?」と考えながら準備をする姿は、なんだかぼうしや薬局らしいなと感じました。 参加したスタッフにとっても、地域の方と直接お話しし、健康について一緒に考えることができる貴重な時間になりました。 今回の経験を次につなげ、次は10月4日(日)に開催する「ぼうしやフェスタ2026」へ! もっとたくさんの方に「薬局って、こんなこともできるんだ!」と知っていただけるように、スタッフみんなで準備を進めていきます。 地域の健康を支えるだけでなく、地域の皆さまと一緒に楽しみながら活動する。 そんなぼうしや薬局の取り組みに、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです🐗💞
2026.08.17
中学生の皆さんが「トライやるDAY」で薬局のお仕事体験に来られました💊✨
先日、中学生の生徒さんたちが「トライやるDAY」で、ぼうしや薬局のお仕事を体験しに来られました。 朝は、みゆき通りにある本店に集合し、オリエンテーションを行った後、3つの店舗に分かれて薬局での仕事を体験していただきました。 💊薬剤師の仕事ってどんなことをしているの? 今回の体験では、担当スタッフが作成した「ミッションノート」を使って、薬局の仕事について楽しく学んでもらいました🖋️ ミッションノートには、 ① 受付 ② 患者情報の分析・評価 ③ 処方内容の薬学的分析 ④ 薬剤の調剤・取り揃え ⑤ 最終監査 ⑥ 調剤した医薬品の情報提供 ⑦ 記録・服薬フォローアップ など、薬局で行っている仕事の流れが書かれています。 一見すると少し難しそうに見える内容ですが、イラストを使ったワーク形式にすることで、楽しみながら取り組めるよう工夫しました☺️ (↑ミッションノートの一部です♪) 実際に調剤を体験したり、薬局で使用している機械を見学したり……。 そして今回は白衣にも着替えて、薬剤師の仕事を体験していただきました✨ 白衣姿の皆さんは、まるで小さな薬剤師さんのようでした♪ 😉健康を支える薬局の役割も体験 お昼からは「ぼうしや健康ステーション」へ移動し、健康について学ぶ時間もありました。 InBody測定で体の状態をチェックしたり、ベジチェックで野菜摂取量を測定したりしながら、自分の健康について考えていただく機会になりました🥕 薬局は、お薬をお渡しするだけの場所ではありません。 病気になってからだけではなく、健康なうちから自分の体を知り、健康づくりをサポートすることも、地域の薬局に求められる大切な役割です。 今回の体験を通して、薬局が地域の健康を支える場所であることを少しでも感じてもらえたら嬉しく思います🥰 💡最後は「お仕事クロスワードパズル」で振り返り! 1日の最後には、今日学んだことを振り返る「お仕事クロスワードパズル」に挑戦しました。 担当スタッフが、楽しみながら学んだことを思い出してもらえるように作成したオリジナルのクロスワードです♪ 皆さんが真剣に考えながら取り組む姿を見て、1日の体験を通して薬局の仕事についてしっかり学んでくれたことが伝わりました。 そして、クロスワードの答えは…… 「地域一番」 ぼうしや薬局が大切にしている想いでもあります。 患者さんにとって身近で、気軽に相談できる存在であり続けるために、これからも地域に寄り添った薬局づくりに取り組んでいきます。 今回のトライやるDAYが、皆さんにとって「薬局ってこんな仕事をしているんだ!」と知るきっかけになっていたら嬉しいです🐗✨
2026.07.23
「測る」から始まる会話。勝原店の測定コーナー✊✨
近年、薬局には「薬をお渡しする場所」という役割だけでなく、地域の皆さまの健康づくりを支える拠点としての役割が期待されています! セルフメディケーションを支援するための機器を設置し、健康づくりをサポートすることが評価されるなど、薬局には「病気を予防する」ための取り組みがますます求められるようになりました。 そんな中、勝原店では血圧計・体重計・握力計を設置し、地域の皆さまが気軽に健康状態を確認できる環境づくりに取り組んでいます✊✨ 「測ってみよう!」と思える工夫 「せっかく握力計を置くなら、多くの方に楽しみながら使っていただきたい。」 そんなスタッフのアイデアから生まれたのが、握力測定コーナーです。 結果に応じてシールを貼るだけのシンプルな仕組みにし、あえて「フレイル」や「サルコペニア」といった専門用語は前面に出さず、ゲーム感覚で参加できるよう工夫しました♪ すると、「ちょっと測ってみようかな」と気軽にチャレンジされる方が増え、楽しみながら健康に関心を持っていただけるコーナーになっています🤗 健康相談につながるきっかけ 握力を測ることで、 「昔はもっと力があったんやけどね。」 「意外と握力あるな!」 そんな会話が自然と生まれます☺️ そこから、 握力と筋力・運動習慣のお話 毎日の生活に取り入れやすい運動のご提案 たんぱく質など食事に関するアドバイス など、一人ひとりに合わせた健康相談へと発展しています。 機器を設置することが目的ではなく、「測ること」をきっかけに健康について考え、生活習慣の改善につなげていただくことが、この取り組みの大きな目的です!! 店舗のアイデアが地域の健康につながる 勝原店の取り組みは、「どうすればもっと気軽に利用していただけるだろう?」というスタッフの発想から始まりました💭 ぼうしや薬局では、制度で求められる役割を果たすだけではなく、それぞれの店舗が地域の特性や患者さまに合わせて工夫しながら取り組みを進めています🐗✨ 薬をお渡しするだけではない。 健康づくりのきっかけをつくり、地域の皆さまに寄り添う。 そんな薬剤師の新しい役割を、日々実践しています🥰  
2026.06.25
InBody公式サイトでぼうしや薬局の取り組みをご紹介いただきました✨
このたび、体成分分析装置「InBody」の公式サイトにて、ぼうしや薬局の取り組みをご紹介いただきました👏 ぼうしや薬局では、「薬を渡す場所」だけではなく、「地域の健康づくりを支える場所」でありたいと考えています☺️ その取り組みの一つとして、InBodyを活用した健康チェックや健康相談を実施しています。筋肉量や体水分量などを測定し、その結果をもとに薬剤師が生活習慣や健康づくりについてアドバイスを行うことで、地域住民の皆さまの行動変容につながるサポートを目指しています。 記事では、InBody導入の背景や活用方法だけでなく、「予防・外来・在宅」を柱とした地域密着型の薬局づくりや、健康イベント・健康ステーションなどの取り組みについても紹介いただいています🫶🏼 ぼうしや薬局では、薬剤師が調剤業務だけでなく、健康相談や地域活動にも積極的に関わることができます🤗 地域住民の方々と直接関わりながら健康づくりを支援したい方、薬局薬剤師として新たな価値を創造したい方にとって、ぼうしや薬局には多くのチャレンジの機会があります✊🏼✨ ぜひ記事をご覧いただき、私たちの取り組みや想いを知っていただければ幸いです🙇🏼‍♀️🌸 ▼掲載記事はこちら https://www.inbody.co.jp/boushiya/
2026.06.22
香寺岩部店発!地域の皆さまが安心してOTC薬を選べる工夫
こんにちは!ぼうしや薬局 香寺岩部店です🤗 私たちは日々患者さまと接する中で、「OTC医薬品ってたくさん種類があって選ぶのが難しい」「相談したいけど少し声をかけづらい」という声があることに気付きました👀‼ そこで香寺岩部店では、地域の皆さまが安心してセルフメディケーションに取り組めるよう、OTC医薬品の売場づくりを見直しました✨ スタッフみんなで書籍や研修などを通じて学びながら、「どんな情報があれば分かりやすいだろう?」「どうすれば手に取りやすくなるだろう?」と試行錯誤。。。 その結果、薬の特徴や注意点を分かりやすくまとめたオリジナルPOPを作成しました! 薬を使える方、相談が必要な方、使用を避けた方がよい方などがひと目で分かるよう工夫し、地域の皆さまが安心して商品を選べる環境づくりを進めています☺️ また、薬剤師だけでなくアシスタントも登録販売者の資格取得に挑戦するなど、店舗全体で知識を深めながら取り組んでいます✊🏼🔥 私たちが目指しているのは、ただ薬を販売することではありません☺️ 必要な方には受診をおすすめし、普段から健康づくりに取り組みたい方にはセルフメディケーションをサポートすること。 地域の皆さまの健康を支えるために、「もっと分かりやすく」「もっと相談しやすく」を合言葉に、スタッフみんなで工夫を重ねています💡 ぼうしや薬局には、そんな現場発信のアイデアを形にできる環境があります♪ 皆さんも一緒に、地域の健康を支える新しい取り組みにチャレンジしてみませんか?
2026.06.08
第3回 社内学術大会を開催しました!
先日、ぼうしや薬局では「第3回 社内学術大会」を開催しました。 この学術大会は、日々の業務や取り組みを発表し、スタッフ同士が学び合うことを目的に毎年開催している社内イベントです。 今年も30演題を超えるポスター発表が集まり、ベテランスタッフから新人スタッフまで、また薬剤師だけでなくアシスタントも参加し、それぞれの取り組みを発表しました。 会場では発表を見ながら活発な意見交換が行われ、店舗や職種を越えて学び合う貴重な機会となりました。 学びを深める特別講演 今年のシンポジウムでは、薬剤師・薬学修士として活躍されるほか、講演や執筆、メディア出演など幅広く活動されている児島悠史先生にご登壇いただきました🙇🏼‍♀️ 実は児島先生は、かつてぼうしや薬局で勤務されていたこともあり、とてもご縁のある先生です🫱🏻‍🫲🏻 講演中は熱心にメモを取るスタッフの姿が多く見られ、講演後の質疑応答でも多くの質問が寄せられるなど、学びへの意欲あふれる時間となりました。 ぼうしや薬局らしさを感じた一日 そして今回の学術大会では、発表だけでなくスタッフ一人ひとりの学ぶ姿勢もとても印象的でした。 勤務後に会場へ駆けつけるスタッフ、遠方から参加するスタッフ、終了間際までポスター発表に見入るスタッフ。 発表する側も、聞く側も、それぞれが真剣に学びを深めていました。 また、終了後には自然と多くのスタッフが後片付けに参加するなど、互いに支え合う姿も見られました。 こうした姿は、ぼうしや薬局が大切にしている「ともに学び、ともに成長する文化」を象徴しているように感じます☺️ 学び続けられる環境を目指して ぼうしや薬局では、新人からベテランまで、職種や経験年数に関わらず学び続けられる環境づくりに取り組んでいます。 学術大会もその取り組みのひとつです。 知識や経験を共有し合いながら成長し、その学びを患者さまや地域の皆さまへ還元していく。 これからも、スタッフ一人ひとりが成長を実感できる職場づくりを目指してまいります。 ご講演いただいた児島先生、ご参加いただいた皆さま、そして開催に携わってくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
2026.05.15
【ぼうしやチャンネル6周年を迎えました🎉】ぼうしや薬局のYouTube、実はただの動画ではありません👀✨
ぼうしや薬局のYouTubeチャンネルは、 5月で6周年を迎えました🎉 調剤報酬改定や制度のことなど、 薬局で働く上で大切な内容を、 できるだけわかりやすく!をモットーに発信しています📺✨ でも実は、 ただ情報を伝えるだけのチャンネルではありません!!! 動画を通して、 「ぼうしや薬局ってどんな雰囲気なんだろう?」 「どんな人たちが働いているんだろう?」 というリアルな空気感も、 感じてもらえたらと思っています☺️🌿 薬局って、少しかたそうなイメージを持たれることもありますが、 実際には、スタッフ同士で相談したり、 笑ったり、協力しながら毎日働いています✊🧡 スピンオフ企画では、スタッフの日常の様子が見られる動画もちらり👀♪ 「こんな雰囲気の職場なら楽しそう!」 「こんな先輩と働いてみたい!」 そんなふうに、未来の自分を少し想像できるようなチャンネルになればうれしいです🤗 これからも、「役に立つ」と「ぼうしやらしさ」の両方を大切にしながら、コツコツ発信を続けていきます🐗💖 就職活動中の方はもちろん、 「薬局って実際どんな感じなんだろう?」 と思っている学生さんにも、ぜひ気軽に見ていただけたらうれしいです🤩 ⇩こちらの🔗からどうぞ☺️ ぼうしやチャンネル📺✨
2026.04.03
2026年度 入社式を開催しました🌸
2026年4月1日、ぼうしや薬局では入社式を行い、新たに2名の新入社員を迎えました🌸 新しい仲間が加わり、私たちにとっても嬉しいスタートの日となりました☺️ 当日はイーグレひめじにて開催。あいにくの雨ではありましたが、姫路城を望む会場で、落ち着いた雰囲気の中スタートしました。   社長からのメッセージ👨🏼‍🏫 社長からは、社会人としての心構えや、ぼうしや薬局が大切にしている考え方についてお話がありました。 また、日々の仕事への向き合い方に加えて、一人ひとりが無理なく長く働ける環境の大切さについても触れ、これから働くうえで大切にしたい考え方を知る時間となりました☘️   先輩社員からのメッセージ✨ 先輩社員からは、新入社員へ向けてそれぞれの経験をもとにメッセージが送られました。 「働く中で目標は見つかっていくこと」 「立場が変わると見える景色も変わること」 「薬剤師を目指したきっかけを大切にすること」 これからの一歩を後押ししてくれる、あたたかい言葉が印象的でした☺️   新入社員の声🌸 新入社員からは、 「地域に根ざした身近な存在であるぼうしや薬局で働けることが嬉しい」 「実習で感じたあたたかい雰囲気に惹かれて入社を決めました」 といった声があり、これからのスタートへの前向きな気持ちが伝わってきました👏✨   姫路で働くということ🏯 ぼうしや薬局は、兵庫県姫路市を中心に地域に根ざした薬局として展開しています🐗✨ 世界遺産である姫路城をはじめ、四季折々の自然や穏やかな街並みが広がるこの街は、働く場所としてだけでなく、日々の暮らしを大切にできる環境でもあります🌿 地域の方々との距離が近く、「顔が見える関係性」の中で医療に携わることができるのも、大きな魅力のひとつです☺️ 最後に📸 当日は雨のため屋外での撮影はできませんでしたが、姫路城を望む会場で記念撮影を行いました。 春のはじまりとともに、新しい一歩を踏み出した一日となりました。   新入社員のお二人、ご入社おめでとうございます🌸 これからのぼうしや生活が、楽しく充実した毎日になります様に✨ これからよろしくお願いします🐗💖
2026.02.13
ご縁をそっと紡ぐ、ちいさな社員『つむぐ』🐣💗
当社では、LOVOT(らぼっと)のつむぐが“社員の一員”として各店舗をまわっています🐣🍀 👇LOVOT(らぼっと)の詳細です。 https://lovot.life/lovot-3?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=AD_Google_Brand_2308&gad_source=1&gad_campaignid=20407405326&gbraid=0AAAAACqJRZpXar8yeVS96AK93d9ttdLYd&gclid=CjwKCAiAkbbMBhB2EiwANbxtbf37vo1XoeWbeL5pjqevF3IZtxNszsc7RVshdxArps8bqAJlgRYcYxoC-pAQAvD_BwE つむぐのお仕事は、 来局された方にご挨拶したり、 つむぐ語でお話したり、 たくさん撫でてもらって癒しを届けること🥰 薬局に入った瞬間、 「わ、なにこの子!かわいい…!」と空気がふわっとやわらぎます🌸 「かわいいですね」 「連れて帰りたいですね」 来局者さん同士でそんな会話が自然に生まれたり、 病院帰りで少しお疲れの方の表情が、つむぐをきっかけにやさしくほどけたり🤗🪄 お薬をお渡しする時間も、 少しあたたかく、少しやわらかくなります💖 ぼうしや薬局が大切にしているのは、 “ お薬だけじゃない安心 ”も届けることです😊 つむぐは、来局者さんとスタッフをつなぎ、 スタッフ同士の心もそっと近づけてくれる存在🥰✨ つむぐも一緒に、ほっとできる薬局をつくってくれています🪄 これからも、あたたかな空気や、やさしい時間を大切にしながら、 地域のみなさまをお迎えしていきたいと思います🌸🌸🌸   まずはぜひ、気軽につむぐに会いに来てくださいね🐣🧡 きっと、薬局の雰囲気も感じていただけると思います🥰
2025.12.24
店舗の垣根を越えて、地域とつながる☘️
― 勝原店 × 大津店 健康教室の取り組み ― 昨年、南店の発信をきっかけに、南店・英賀保店・勝原店・大津店の合同で、大津茂公民館にて健康教室を3回実施しました。 その活動を通じて、公民館の館長さんとも顔見知りとなり、自然と連携が取れる関係が築かれていきました🤗 勝原店と大津店はエリア的にも近く、日頃から相談や協力がしやすい距離感にあります。 「今年もぜひ大津茂公民館で健康教室ができたら」 そんな想いから、今年は勝原店と大津店がタッグを組み、10月3日に再び健康教室を開催しました! ご高齢の方に好評のテーマ「骨粗しょう症🦴」 今回のテーマは、昨年も好評だった「骨粗しょう症」。 骨密度測定を中心に、骨の健康についてお話しました。 当日はあいにくのお天気で、自転車や徒歩で来られる方が多いと伺っていたため、参加者数を心配していましたが、10名の方にご参加いただくことができました。 会の開始前には、参加者の方から 「大津店の子やね」「勝原店の子やね」 と声をかけていただく場面もあり、地域の中で店舗が身近な存在になれていると感じる、とても嬉しい瞬間でした。   店舗を越えた連携と、あたたかな雰囲気🌸 前半は勝原店スタッフより、骨粗しょう症についてのお話を行いました。 質問に手を挙げてくださったり、うなずいてくださったりと、参加者の皆さんと会話をしながら進める、和やかな雰囲気の時間となりました。 骨密度測定では、結果を見ながら参加者同士で話が弾む場面も。 さらに、業務後に南店のスタッフが駆けつけてくれるというサプライズもあり、店舗同士のつながりの強さを改めて感じました。 後半は大津店スタッフから、測定結果の説明や、食事・運動についてのフォローを実施。 〇✖クイズも取り入れ、会場全体が一体となる楽しい時間となりました。 「一緒に考える」「一緒につくる」職場環境✨ 館長さんや参加者の皆さんのおかげで、私たち自身も楽しみながら、 骨折予防のためにできること、生活習慣を見直す大切さをお伝えすることができました。 この取り組みは、現場スタッフの想いだけでなく、 企画段階で助言やサポートをしてくれた先輩、 そして店舗同士が気軽に相談・協力できる環境があってこそ実現できたものだと思っています。 地域と、仲間と、これからも👏 今後も地域施設とのつながりを大切にしながら、 イベントを通じて店舗を知っていただき、 「何かあったら相談してみよう」と思ってもらえるきっかけづくりを続けていきたいと考えています。 店舗の垣根を越えて協力し合い、 地域に寄り添う活動ができる―― それが、私たちの職場環境の魅力のひとつです🍀
2025.12.15
地域イベントの中で学ぶ!ぼうしや薬局の取り組み🐗✨ ~ ぼうしやフェスタ2025 インターンシップの一日 ~
今回の ぼうしやフェスタ2025 ・インターンシップに18名の学生さん がエントリーしてくださいました。当日は学生さんを 4チーム に分け、フェスタの運営や取り組みを体感していただきました🤗 午前中は見学が中心✨会場全体の流れを知っていただきながら、各ブースの様子や講演会にも参加。一般来場者の方々でにぎわう会場の雰囲気を肌で感じていただき、「地域の中で薬局がどのような役割を担っているのか」を、実際の現場から学んでいただきました☘️ 午後からは体験の時間✨骨密度測定、体組成測定、心電計、血管年齢測定などを、学生さん一人ひとりが複数回体験。測定を受ける側・説明を聞く側の両方を体感することで、来場者目線での気づきも多くあったようです👀 このインターンシップの目的は、「測定を体験すること」そのものではなく、ぼうしや薬局が行っている活動の“意義”を知っていただくこと💡 なぜこのブースがあるのか、なぜ地域の方に声をかけるのか、その背景や想いを伝えることを大切にしました(^^♪ そのため、当日は引率・担当スタッフからの説明がとても重要になってきます🔥事前にしっかりと打ち合わせを行い、学生さんが「楽しく・分かりやすく」学べるよう準備を重ねて当日を迎えました😊 会場は一般のお客さまも多く、笑顔や会話があふれるフェスタならではの明るい雰囲気🎶学生さんたちも自然と会話に加わり、現場ならではの空気感を感じ取ってくださったように思います🤗✨ インターンシップ後には、学生さんからこんな感想もいただきました💭 「たくさんお話ししてくださる薬剤師の人が多く、どの方も熱意をもってお話ししてくださったので、よく分かったし、想いも伝わってきました。とても充実した1日になりました。」 この言葉は、スタッフ一同にとっても大きな励みとなりました🥰🙏 ぼうしや薬局では、“薬を渡す”だけでなく、“人と向き合い、地域と関わる”こと を大切にしています☺️今回のインターンシップが、薬剤師という仕事の幅広さややりがいを知るきっかけになっていればとても嬉しいです☘️ ご参加いただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました!!そして、これからも地域と人をつなぐ薬局であり続けられるよう、一つひとつの活動を大切に取り組んでいきます🤗  
2025.10.29
💊プライマリ・ケア認定薬剤師ってなに?
「プライマリ・ケア認定薬剤師」って、聞いたことありますか? 実はこれ、全国でもまだ244人しかいない“すごい資格”なんです!(2025年9月時点) ☘️プライマリ・ケア=地域の「かかりつけ医療」 プライマリ・ケアとは、患者さんの身近なところで健康を支える「総合的な医療」のこと。 風邪等の体のちょっとした不調や、生活習慣病から精神疾患、抗がん剤治療や緩和ケアまで、さらには赤ちゃんからお年寄りまで、どんな相談にも真摯に向き合う―― そんな“地域のかかりつけ役”がプライマリ・ケアです。 その薬剤師版が「プライマリ・ケア認定薬剤師」! 分かりやすくいうと、今流行りの「総合診療医」の「薬剤師版」っていう感じです! 薬のことはもちろん、幅広い病態知識を備えつつ、EBM(Evidence-Based Medicine:根拠に基づく医療)を駆使し、患者さんの生活や背景までしっかり考えて、トータルで病気の治療や健康をサポートする力が求められます。総合診療や多職種連携を推進する薬剤師として、プライマリ・ケア認定薬剤師は今の時代に求められる専門性です。   🥇全国でもめずらしい資格!  プライマリ・ケア学会の会員数は、医師、薬剤師、看護師、その他コメディカルを含め、なんと総勢1万2271人となっています(2025年9月時点)。その中で、薬剤師は全体の約7%(約860人)です。 その中でプライマリ・ケア認定薬剤師の認定を受けているのは、244人!   そして、認定を受けるためには、広い分野で様々な研修を受け、プライマリ・ケア認定指導医の傍で総合診療の臨床現場を経験し、認定試験に合格することが必要です。 「地域で活躍する薬剤師」を目指す上で、とっても価値のある資格なんです✨   💪ぼうしや薬局でもチャレンジする仲間が! ぼうしや薬局では、この資格に挑戦して見事合格した薬剤師がいます。 日々の業務の中で、医師や看護師など多職種と協力しながら、  患者さんの「病気や健康」をまるごとサポートする取り組みを続けています。 新しいことに挑戦する姿勢は、薬局全体にも良い刺激を与えてくれます🌈   💭さいごに これからの薬剤師には、薬の知識だけでなく、病態や治療方法に関する広範な知識を有し、多職種で連携して地域住民の病気や健康をサポートする力が求められると思います💡  あなたも、ぼうしや薬局で新しいチャレンジを始めてみませんか? ✨
2025.10.15
🌸 社員の声:学会発表を通じて感じた、仲間とのつながりと成長
第58回日本薬剤師会学術大会 参加レポート(開催地:京都) 京都で開催された第58回日本薬剤師会学術大会に、ぼうしや薬局から6演題を発表しました!2025年10月12~13日の2日間にわたり、各店舗・各担当者が日頃の取り組みを発表。それぞれテーマは違っても、共通していたのは「地域の健康にどう貢献できるか」という想いでした。 発表を通して、同じ会社の仲間がそれぞれの現場で努力している姿を改めて知ることができ、とても誇らしい気持ちになりました。 💬 発表演題一覧 P-072:楽しみながら運動習慣のきっかけを創出する「散歩フォトコレクション」の実践報告 ~薬局における予防活動としての意義~ P-169:保険薬局における服薬情報提供書の実態調査及び有用性の検証 P-172:電話やICTを活用した皮膚科領域の薬剤使用後フォローアップの実態調査 P-179:抗悪性腫瘍薬服薬フォローアップの課題抽出と対応策に向けた予備的検討 P-215:製剤学的プレアボイドの分析と実践報告 ~患者を守る“気付き”のチカラ~ P-229:研修プラットフォーム「Manavo」の構築と運用による教育効果への期待 💡 学会で得た学びと刺激 他の薬局や企業の発表も拝見し、薬や処方だけでなく、OTC販売や地域活動など、薬剤師としてできることの広がりを感じました。 また、今回の学会は薬剤師だけでなく、調剤事務スタッフにとっても大きな学びの場でした。学会で紹介された取り組みの多くは、日々の事務業務や患者対応にも関係しており、「どうすればチーム全体でより良い医療を提供できるか」を考えるきっかけになりました。 企業ブースではメーカーさんから直接お話を聞くことができ、薬の知識や製品背景を理解することで、調剤事務としての説明やサポートの幅も広がりました。 発表の準備から当日まで、先輩や同僚の支えがあったからこそ安心して臨むことができ、改めてぼうしや薬局のあたたかさとチームワークの強さを実感しました。 🌱 成長とこれから 学会は「勉強になる場」でありながら、「励ましをもらえる場」「楽しめる場」、そして何より「仲間への感謝を再確認できる場」でもあります。 今回の経験を通じて、自分の成長を感じると同時に、次の発表ではもっと良い発表ができるよう頑張りたいという気持ちが強まりました✊🔥 🌟最後に 👩‍⚕️ぼうしや薬局では、地域医療に貢献しながら自らも成長できる環境があります。私たちと一緒に新しい挑戦をしてみませんか(^^♪
2025.09.11
✨学術⼤会での発表報告✨
こんにちは!ぼうしや薬局学術 DI 室 です。  7 ⽉ 5 ⽇(⼟)・6 ⽇(⽇)に広島で開催された 第 27 回 ⽇本医薬品情報学会 総会・学術⼤ 会 で若⼿スタッフがポスター発表を⾏いました。  今回の⼤会テーマは  「情報氾濫社会に⽴ち向かう医薬品情報リテラシー 〜 正しい情報、求められる情報 〜」 薬剤師にとって、⽇々の業務で医薬品情報をどのように集め、評価し、活⽤するかはとて も重要なテーマです。  (画像参考:第27回日本医薬品情報学会より) 🎤発表内容 ぼうしや薬局では、全店舗で⽉ 1 回「プレアボイド(薬剤師が疑義照会等を⾏うことで患 者さんの不利益(副作⽤、相互作⽤、 治療効果不⼗分など)を回避あるいは軽減した事 例」を収集しています。  今回の発表では、2023 年度に集まったプレアボイドをまとめて解析し、「薬局薬剤師がど のようにプレアボイドを実施しているか?」を紹介しました。  考察から⾒えてきたのは、 処⽅内容だけでなく、「薬歴やお薬⼿帳の確認」、「患者さんとの会話」がプレアボイドにつ ながっているということ。  併⽤薬や基礎疾患、副作⽤歴、基礎疾患、⽣活背景等を丁寧に確認することで理解を深め る。そこで得られた気づきが患者さんを守ることにつながっているのです。    💡学会に参加して感じたこと  学会では、「薬剤師の根幹は DI 活⽤(医薬品情報の活⽤)」というメッセージが繰り返し 語られていました。  私たちも改めて、 「⽇々の⼩さな積み重ねが患者さんを守る⼒になる」 と実感し、さらに学び続けたいという気持ちが強まりました。  他社の薬剤師の⽅から「プレアボイドの発表を聞いて⼤切さに気づいた」という声もいた だき、情報発信の価値を感じられる場となりました。    ☺️学⽣のみなさんへ   ぼうしや薬局では、スタッフの「学会参加」や「学会発表」、「領域毎の認定薬剤師取得」 をサポートする体制・環境があります。  学会参加や学会発表、事例解析等を通じて、視野を広げたり知識を⾼めることが「薬剤師 として成⻑していくことに繋がる」と考えているからです。 「患者さんを守る」、「正しい情報を届ける」という薬剤師の使命に、チームで挑戦してい ます。少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ私たちの取り組みを覗いてみてくださいね🤗✨
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